さいたま市の注文住宅、古民家、リフォームの事なら小川工務店へ。安心の保証制度も万全です。

新築住宅は当社にお任せ下さい、
安心の保証制度も万全です!

株式会社 小川工務店 048-855-8058

こだわりの新築住宅

「子育て世代」を応援します!全部コミコミ価格です。

小川工務店では、他社でよく聞く「本体価格」がありません。本体価格とは、建物のみの値段で、カーテンも照明も別途費用を取られます。他社で新築された方で、「後から追加でかかった費用だけで、100万円以上になった」と嘆いていらっしゃった方もありましたが、作り始めてしまってから「やっぱりやめた!」というわけにはいきませんから、そのまま建てられたそうです。 弊社の新築住宅には、オール電化、カーテン、照明器具、1階防犯鉄格子、下駄箱、食器棚、収納などの生活に必要な全ての物が含まれています。 ガラスやドアも断熱性能の高いエコなものを厳選しています! 新しい家での新しい生活をスムーズに安心して始められるよう、お手伝いいたします。

ローコスト住宅は、「安かろう悪かろうの家」ではない!

高品質にも、低予算にもこだわりたい

住宅を新築される方なら、誰もが望むことですね。一般的に、住宅の品質と費用は比例すると言われています。ですから、『ローコスト住宅』というと、「どうせ安かろう悪かろうだ」とお思いの方が多いことでしょう。確かに、価格の安い家は高い家に比べると仕様や構造なども違います。しかし、『価格が高い=良い家』というわけではありません。

大手ハウスメーカーと地域密着工務店の比較

ハウスメーカーと工務店では、どちらがより低価格で作っているイメージですか?ハウスメーカーと工務店では、コストに大きな差が出るのでしょうか。3つのポイントから考えてみましょう。

1.モデルハウスと人件費
モデルハウスは、交通の便の良い立地にありますよね?その土地はもちろん、建物もモデルハウス内の家具など備品まで揃えられています。夜でもライトで照らされるのにかかる電気代、さらにはそこにいる人件費を含めると、相当な金額がかかっていると想像できるのではないでしょうか。そのモデルハウスを建築・維持する経費は、家を購入する人たちで折半しているのです。
2.広告費用
新聞折込広告やTV・ラジオのCM、豪華なカタログなど、簡単に数百万円単位で広告費は膨らんでいきます。ゼネコンより小さい、地方のハウスメーカーであっても広告は欠かしません。ハウスメーカーの広告費は住宅1棟分の30%になると言われるほど、広告にたくさんのお金をかけているのです。
3.中間マージン
通常、ハウスメーカーがご相談から完成まで、全てを自社で行うことはありません。実際の施工は外注を使い、場合によってはさらに孫請けに出されることもあります。たった5%であっても、家は大きな買い物ですから、『中間マージン』として最終的にコストに上乗せされればとても大きな金額の差になります。

これらの経費は不要と考えています。

これらの費用は、あなたが家を建てるのに本当に必要でしょうか。弊社では、これらの経費は不要と考えています。 無駄を省くための努力を繰り返し、費用を最小限に抑えた『安くていい家』を目指しました。お客様のこだわりを取り入れることはもちろん、デザインがよく仕様も標準以上、耐震性能も充分確保できなければならないという基準を作り、目に見えない部分の無駄をも省いています。

できあがる家の性質

大手ハウスメーカーの家
大工の技術も高いものは必要なく、流れ作業のように組み上げられていきます。パッケージ化されて販売されており、『家に人が合わせる』ことで暮らしやすさが成立します。
工務店の家
大工の腕がモノを言う、職人次第で品質が高くも低くもなる家です。拡張性があり、様々なこだわりを組み込むことができます。熟練の職人が作ることで、『暮らす人に合う』家となり、この上ない暮らしやすさになります。

ローコストでも譲れない!

【基礎】
基礎自体を一体の箱にして剛性を高める「ベタ基礎工法」で家の土台を作ります。一番強い工法でしっかりと家を支えます。
また、前面基礎パッキン工法も採用し、今までの地窓式の換気に比べ、2倍の換気性能を確保しています。床下の換気は、シロアリを防ぐポイントですから、重要なのです。

【躯体】
筋交いをしっかり入れるなど、技術的な対策はもちろん必要ですが、それより先に考えなければいけないのが、木材の「質」です。柱には家の重量が直接かかるわけですから、どんな木材を使うかは非常に重要です。家の中心となる一番大切な柱には、ムク柱の1.5倍もの強さを持つエンジニアリングウッドを使用。構造材の全てにも、乾燥木材を使っているため、強度・耐久性も充分確保できます。

【新時代の「遮熱の家」】
外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と行き詰るような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは、太陽の輻射熱が直接身体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合、ぬるく感じることは誰もが経験していることです。つまり、「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

ほとんどの建材は、輻射熱をカットするための「反射率」が低く、外部の熱を吸収してしまいます。弊社で採用している『リフレクティックス』は、反射率が99%で、ほとんどの熱線をはね返します。更に、吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので、現在考えられる最強の遮熱・断熱材と言えます。


リフレクティックスHPはこちらから

快適な「ローコスト住宅」を建てる3つのポイント

【point.1】ライフスタイルをシンプルに、明確に

家を作るにあたって、皆さん、ライフプランニングをされることと思います。簡潔に言えば、これからどんな暮らしをしていくのか、ということですね。そのライフプランニングを考えることで、シンプルで明確なライフスタイル像が見えてくるはずです。
「使うかわからないけど、できれば欲しい」といった感覚を一度は経験されていることと思いますが、住宅はそれではローコストにはなりえません。造りが複雑になれば、当然費用も増えるもの。ローコスト住宅を実現するにはまず、ライフスタイルを明確かつシンプルにすることが大切です。

例えば、和室の客間は本当に必要でしょうか。そこに床の間は必要でしょうか。自分のライフスタイルと照らし合わせてみることで、必要なものと不要な物が見えてきます。そうすれば、設計や構造も自ずとシンプルになり、それだけ費用も抑えられるのです。
ローコスト住宅とは、あなたにライフスタイルにピッタリの家でもあるのです。

【point.2】原価・流通コストを抑える

「原価を抑えると品質が落ちるのでは?」というご質問をされることが多いのですが、品質を下げることなく、原価を下げることもできるのです。
オーダーメイドの高級木材ばかりを寄せ集めて家を建てれば、当然ローコストにはなりません。費用対効果を考え、品質が同程度でより広く普及した木材を使うこともローコストにつながります。これは木材に限らず、住宅を構成する全ての物に言えることです。

【point.3】業者との意思疎通

言うまでもないかもしれませんが、施主様と業者との意思の疎通は何よりも大切です。コミュニケーション不足では、ローコスト住宅にするはずが、安かろう悪かろう住宅になってしまう恐れもあります。弊社は品質を保ちながら、コストを抑えるアイデアをたくさん蓄積してきています。施主様のご要望をしっかりとお伺いしながらご提案させていただきますので、思っていることがありましたら遠慮なくおっしゃってください。

大手ハウスメーカーなど他社では、「家が建ったらそれで終わり」というところもありますが、弊社は建ててそのままということはしません。住み始めてから気付くこともあるかもしれません。ですから、ご入居されてからのお問い合わせも大歓迎です。また、近くに行く際に「住み心地はいかがですか?」と顔を出すなど、フォローも欠かしません。お客様から「すごく快適だよ」と言っていただけるのが何より嬉しいです。

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