小川工務店は少人数の工務店です。だからこそ、一棟一棟に本気で向き合い、現場の品質で選ばれてきました。
小川工務店では「どんな人が」「どんな想いで」家をつくっているのかをご紹介します。

3つの価値観

小川工務店の現場をつくるのは、次の3つの価値観です。

1)現場主義
段取り・手元・納まり。当たり前を徹底して、仕上がりで信頼をつくります。

2)正直
安心のために、第三者保証。価格も含めて、最初から誠実に向き合います。

3)育成前提
若手大工を育てるのは使命。見習いから一人前へ、現場で伴走します。

代表(棟梁)の仕事観

私たちは、たくさん作るよりも、一棟にしっかり向き合うことを選びます。
家は住んでから差が出るもの。見えない部分ほど丁寧に、当たり前を積み重ねる。これが小川工務店のやり方です。若手育成にも力を入れています。口が上手い必要はありません。
誠実に学び、手を動かし、現場で信頼を積み上げていける人と働きたいと思っています。

代表(棟梁) 小川 松雄

代表 一問一答

現場で一番大事にしていること
片付けと段取り。仕上がりは「前の準備」で決まる
見習いに最初に教えること
安全と道具の扱い。焦らず順番に覚えればいい
厳しく言うのはどんな時?
ごまかした時。家づくりは正直な仕事だから
仕事が楽しい瞬間
お施主様の「ありがとう」をもらえた時
どんな人が伸びる?
素直で、コツコツ続けられる人

社員インタビュー

少人数の現場は、距離が近い分、学びも早い。社員のリアルな声から、入社後のイメージを掴んでください。

プロフィール

名前:長内 公一

職種:大工

入社:入社24年目(高卒)

ひとこと:
最初は不安。でも、できることが増えるのが楽しいです。

Q1. 入社のきっかけ

手に職をつけたいと思ったのがきっかけでした。未経験で不安もありましたが、少人数でしっかり教えてもらえる環境に惹かれて応募しました。「現場で誠実に積み上げる」という考え方が、自分に合っていると感じたのも大きかったです。

Q2. 最初の1ヶ月で覚えたこと

最初は、片付け・養生・材料運びが中心です。地味に見えるかもしれませんが、現場の質はここで決まると実感しました。道具の名前、置き場、安全ルール。まずは基本を体に入れるところから始まりました。

Q3. 半年でできるようになったこと

補助作業から、少しずつ部分的に任される作業が増えていきました。段取りを考えて動けるようになると、現場が一気に面白くなります。「次に何が必要か」を読めるようになると、仕事の見え方が変わりました。

Q4. 失敗談と、助けられたこと

最初はミスもありました。でも、ただ怒られるのではなく「なぜそうなったか」を一緒に振り返ってもらえたことで、次に繋げられました。厳しい言葉があるのは、良い家をつくるため。ごまかさずに向き合うほど、ちゃんと力がついていくと思います。

Q5. これからの目標

仕上げの精度をもっと上げたいです。納まりで差が出る部分を、より極めていきたい。こういった細かく見えないところほど丁寧に作業し、積み重ねていくことの大切さを、後輩にもしっかり伝えていけたらと思っています。

こんな人と働きたい

大工は、派手さより“積み重ね”。向き不向きが分かれる仕事だからこそ、正直にお伝えします。

合う人

  • 挨拶・片付け・時間を守れる

  • 丁寧さや精度にこだわりたい

  • 口下手でも、仕事で信頼を取りたい

合わない人

  • 雑さを指摘されるのが苦手

  • 近道だけしたい

  • 基本(安全・片付け)を軽く見てしまう

お客様が感じた「人の良さ」

実際に家づくりをご一緒したお客様の声を紹介します。

職人の方々も皆様感じよく、安心してお任せできました。

若い子達にも一生懸命にやってもらい、仕上がりにも満足しています。ありがとうございました。

工事にかかわっていただいた全ての人に感謝です。

文章だけでは分からないことは、現場を見るのが一番早いです。見学だけでも歓迎します。